【学生必見】学生の間にプログラミングを学ぶべき3つの理由

こんにちは、現在大学生ですが現役WEBエンジニアとして活動しているTYです。

今回の記事では、「学生のうちにプログラミングを学ぶ意味」について書いていこうと思います。

プログラミングを学ぶ事で得られるメリットは大きく、特に学生の間に学ぶ事こそに大きなメリットがあると思っています。

今回はその中でも特に大きな3つのメリットを紹介していきます。

①短期間で深く学ぶ事ができる

②就活の武器にできる

③社会人になってから活躍する範囲を広げる事ができる

それでは1つずつ見ていきましょう。

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①短期間で深く学ぶ事ができる

学生は社会人よりも比較的時間が取りやすく、確実に勉強する時間を確保できます。

社会人になると「勉強時間を確保する」と思っていてもどうしても時間を確保できなかったり、途中で諦めたりしてしまうものです。

また、学生は時間があるという利点を利用して、短期間で集中して学習をこなす事ができます。時間をあける事なく学習を進める事ができるので、学んだ内容も忘れにくいです。よって社会人よりも学びのスピードが比較的早いです。

多くの学生が、プログラミングを勉強し始めてから1~3ヶ月以内にWebサービスをリリースしている人が多い印象を受けます。

実際僕自身も、知識0の状態から3ヶ月でサービスをリリースしています。

【Ruby on Rails】知識0から、3ヵ月で自分のWebサービスをリリースした話

社会人が大学時代で一番後悔している事は、殆どの人が「勉強」と回答しているそうです。

サークルや部活、バイトで時間を過ごすのも学生の特権ですが、プログラミングという勉強を学生時代に組み込むことによって後悔のない学生生活が送れる可能性が高いです。

勿論、勉強がプログラミングである必要はないのですが、時代にマッチしていて、どの職業にも共通して通用するスキルの一例として「プログラミング」が挙げられます。

そしてプログラミングを学ぶにおいて、勉強する時間の観点から、「学生の内に学ぶ」のが最適だという事です。

②就活の武器になる

社会は確実にテクノロジー中心の世界へと変化しています。その中で生き残る為には常に進化するテクノロジーに付いて行く必要があります。

企業は、最早テクノロジーを無視できません。テクノロジーを活用できない企業は、テクノロジーを活用する企業によって淘汰されていきます。

そんな社会の流れから、企業はIT技術に詳しい人材確保を巡って熱烈な争いが起きています。

今では書類審査にもプログラミングスキルの有無を問う企業もあるようです。

理系・文系は関係ありません。

「プログラミングスキルを学び、一人でWebサービスの開発をしました」「一人でWebメディアを立ち上げました」「アプリを開発しました」「自動化するスクリプトを書きました」「機械学習を使ってデータ分析をした事があります」などなど、

このような「経験」があれば確実に人事の人の目を引く事ができます。そしてこの能力はかなり重宝される事を認識しておいて良いでしょう。

プログラミング能力というのは、一概に「ITスキルがある」ということに止まりません。問題解決能力、処理能力、自らで考える力等、総合して「プログラミング能力」なので、プログラミングができる=そういった能力も兼ね備えている、と見られる訳です。

プログラミングスキルは間違いなく就活の武器となり得ます。

③社会人になってから活躍する範囲を広げる事ができる

プログラミングスキルを持っていると、どの業界でも活躍する事ができます。

どういうことかというと、身の回りのあらゆる事をプログラムで「自動化」する事ができる事に気づきます。

例えば、スクレイピングをして特定のニュースを取ってきたり、自動でメールを送るソフトを開発したり、書類の処理を全てプログラムにやらせたり…実はプログラムに取って代われる部分は意外と多いのです。

そしてプログラムに置き換えれる業務は意外と人力でやっている会社が多いです。

そういう部分を自分で実装したり、あるいは独立して会社を立ててサービスを開発したり…

プログラミングスキルがある事で様々な業種で活躍する範囲を広げる事ができるのです。

テクノロジーで社会課題を解決することは非常に有意義であると思います。最近起業する若者が増えているのも、こういった社会の流れや意識の高い学生が増えてきたからかもしれません。

すなわち、学生でプログラミングを学ぶという事は私たちが考えている以上に、多大なメリットがあるのです。

まとめ

今回は、学生がプログラミングを学ぶべき3つの理由というテーマで記事を執筆しました。

ここで紹介したメリット以外にも、様々なメリットがあります。

プログラミングを極めようとなると時間がかなり取られますが、それを社会人になって習得しようとなると一気に難易度が増します。学生の内に勉強する事で、それ以上のリターンが得られるという事です。

もしプログラミングを勉強しようか迷っている人がいれば、「絶対に勉強した方が良い」と答えます。

ある程度のITリテラシーがある事はこれからの時代に必須と考えて良いでしょう。

時間を無駄にしないように学生生活を過ごしていきたいものです。

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