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【2019年最新】テックキャンプ(TECH::CAMP)の評判と料金、概要まとめ。実際の最新情報を解説します。

プログラミングスキルが求められる社会に変容しつつある今、都内をはじめとする各地にプログラミングスクールが数多く設立されています。その中から良いスクールを選ぶのは容易ではありません。

このサイトでもいくつかプログラミングスクールを紹介していますが、今回は急拡大しているプログラミングスクールである「テックキャンプ(TECH::CAMP)」について紹介していこうと思います。

結論から言うと、テックキャンプ(TECH::CAMP)は「未経験/初心者にオススメできるプログラミングスクール」です。

では、概要・評判・メリット/デメリットについて1つずつ解説していきましょう!

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テックキャンプ(TECH::CAMP)とは?

テックキャンプは、テクノロジーが主役の時代に成果の出せる人材を育成する新しいスクールです。これからの時代に不可欠なスキルを最高の学習環境で学ぶことができます。

公式HPでは、

スマートフォンはわずか10年で人々の生活を一変させました。今後も人工知能、自動運転、VR/AR、ロボット、ブロックチェーン、IoTなどテクノロジーによって産業が大きく変化していくことは間違いありません。

これからの時代に求められるのは、テクノロジーを活用して新しい価値を生み出すことが出来る人材です。

という文言が並んでいます。様々な技術に対応したテクノロジーを駆使して価値を生み出すことができる人材育成を目指している様です。

この文言通り、テックキャンプでは「定額で様々なコースを受講し放題」という特徴が、他のプログラミングスクールとは異なります。

入学金 148,000円(クレジットカード・分割払い可)
月額費用 1,4800円(※初月無料)
教室利用/直接質問 平日16-22時、土日祝日13-19時
オンライン対応(ビデオ/チャット) 全日13-22時
教室の場所 渋谷・新宿・池袋・東京駅前・御茶ノ水・早稲田・名古屋・梅田

テックキャンプは入学金さえ支払えば「月額1,4800円」という破格の安さで様々なコースを受講することができます。

入会金を高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、3ヶ月以上通うという人にとっては20万円もいかないので非常にコスパが良いスクールです。(3ヶ月ですと他のプログラミングスクールでは大体20万円を超えます)

長期間通いたい、スキルをじっくり身に付けたいという人はテックキャンプを視野に入れておいて良いと思います。

他のブログに書いてある誤った情報

テックキャンプは、事業拡大に合わせてアフィリエイトプログラムを実施しているので、このスクールを宣伝している人(ブロガー)が数多くいます。

現在、テックキャンプのカリキュラム変更前の記事が上位に上がっているので、誤った情報が記載されているケースが多数見られます。そこで僕が発見した、誤った情報を整理しておきます。

3D・VRゲーム開発コースは現在受講不可

公式サイトを確認すると、受講できるコースとしては「Webサービス開発」「オリジナルサービス開発」「Webデザイン」「AI(人口知能入門)」「テクノロジーセミナー」の5つの記載のみでVRコースについては記載がありません。

これはすなわち、VRのコースは受講ができなくなっているということです。

(VRについてはテックキャンプが別途運用している「TECH::CAMP研修」内にVRを学習できるコースがありますが、このブログで紹介している本プログラムとは別途のサービスとなります)

iPhoneアプリ開発コースは現在受講不可

同様にiPhoneアプリ開発コースも現在は受講する事ができません。

2019年2月末をもって上記2つのコースは提供が終了になりました。※運営に確認済み

この情報はかなり最新なので、他の個人ブログの内容に騙されない様にしましょう!

卒業後も教材は閲覧可能!

テックキャンプのデメリットとして、「卒業したら教材が見れなくなる」というデメリットを良く目にしますがこれは誤った情報です。このデメリットにより「テックキャンプの受講を諦めた」人も一定数いそうな気がします…

2017年の5月より、卒業後でもカリキュラムの閲覧が可能となりました。

公式HPでは、

【TECH::MASTER無期限公開のご案内】
この度、TECH::CAMPオリジナル教材であるTECH::MASTERを無期限公開することにいたしました。
「卒業生の皆様から卒業後TECH::MASTERが見れなくなってしまうことは残念」という声を多くいただいておりました。
そこで卒業後も継続的に学習を続けていただくために、TECH::MASTERを無期限で公開することにさせていただきました。

と、きちんと情報が記載されています。テックキャンプの教材は質が良いという評判がありますので、この対応は非常に嬉しいですね。

このようにプログラミングスクールのブログ記事には誤った情報が残されている場合があるので、このような情報を正しく収集するために、スクールに一度は話を聞きに行ってみるのが良いと思います(ネットだけの情報を鵜呑みにしないようにしましょう!)。テックキャンプでは無料説明会を随時行なっています。

無料で話を聞きに行ってみる

学べる学習内容

普通のスクールなら学ぶのに10万円近く必要なコンテンツが月額制ですべて学び放題です。

常に最新のテクノロジーが学べる場所はTECH::CAMPならではの特徴ですね!

Webサービス開発

SNS開発やレビューサイト開発等の例を通じて、実際に開発を行いながらWeb開発に必要な汎用的な知識を身に付けます。

触れるプログラミング言語としては「HTML, CSS, JavaScript, Ruby, SQL」を使い、フレームワークは「Ruby on Rails」を使用します。

僕自身もRailsから入り、現在もRails開発を行なっています。めっちゃスピード感のある開発を行うことが可能です。

0から1までサービス開発の流れをさらうことができるので、基本的なプログラミングスキルも身に付けることができます。

こんな方にオススメ

プログラミングやWebサービスの仕組みを理解したい

未経験からオリジナルのサービスを作ってみたい

教養としてプログラミングを学びたい

オリジナルサービス開発

ある程度プログラミングの基礎を学習した人向けのコースで、上の「Webサービス開発」と併用して受講するのが良いと思います。

このコースではあなただけのオリジナルのWebサービスを作成します。上のコースと異なる部分は、「Gitを使ってプロジェクトを管理する」「より高度な機能を作成する」「複雑な設計を行う」です。

教材に載っていない内容もメンターの方が丁寧に教えてくれるので作成できるWebサービスの範囲が大幅に広がります。

画像の様なサービスだったり、※チケット予約アプリ/名簿管理サービス/予約サービス/ECサイト等が作れたりします。(※あくまで一例として出しています。メンターの方と相談して何を作るか決めていきましょう)

こんな方にオススメ

自分だけのWebサービスを作りたい

副業で稼ぎたい

サービス開発で起業したい

AI(人工知能)入門

こちらは人工知能について学習できるコースで、Pythonを使い、今最も注目される技術である人工知能をプログラムする技術を身につけます。

人工知能と呼ばれる分野には大きく分けて「データ分析」と「深層学習」の2つがありますが、このコースではデータ分析〜深層学習の入門部分までをカバーしています。

人工知能の原理を理解したり、Pythonが容易に扱える様になったり、複雑なデータ分析やデータ解析方法の選別力などのスキルが身につきます。

データ解析エンジニアは年収1000万円を超える企業もちらほら。いま最もアツい分野といっても過言ではないでしょう。

こんな方にオススメ

人工知能の仕組みを理解し、扱える様になりたい

将来のITの進化についていきたい

データドリブンで事業を伸ばしたい経営者・マーケター・セールスの方

AIアプリ開発

AIコースの応用編です。実際に人工知能を活用したアプリの開発を行います。

「Ruby on Rails」「AI」を組み合わせて、チャットボットや自動翻訳アプリ、画像認識を用いたタグ付け機能などを開発していきます。

このコースを受講するには上の4つをクリアした人と同様のスキルを身に付けておく必要があります。

AI分野のAPIの扱い方やチャットボットを使ったレコメンド機能、英語のブログの自動翻訳機能、画像を認識し、自動でタグ付けする機能等について学ぶことができます。

このコース受講レベルまでくるとかなりのレベルのアプリ制作が可能になります。

こんな方にオススメ

人工知能を活用したアプリを作りたい

人工知能を使ったアプリの仕組みを知りたい

AI分野のより深いスキルを身に付けたい

デザイン

日々の資料やスライドを綺麗に作るような汎用的なデザインはもちろん、Webサイトの基本的なデザイン手法を身につけます。

また、IllustratorPhotoShopといったデザインツールの使い方も学べます。

こんな方にオススメ

資料やWebサイトを美しくデザインしたい

IllustratorやPhotoshopを使いこなしたい

デザイナーやエンジニアとして独立したい

テクノロジーセミナー

テックキャンプでは「テクノロジーセミナー」なるものがあります。これは他のスクールには無い大きな特徴ですね。

テクノロジー人材になるために必要なロジカルシンキング、問題解決力、コミュニケーション力といったコアスキルを学べる講座です。

講座は第一線で活躍するプロのビジネスパーソンが監修しています。アウトプット重視で実践力が身につきます。

毎回テーマが異なり、テーマに合わせてセミナーが行われます。テックキャンプではこうした総合的な力を育てるためのコースも用意されているので、全てのコースをこなした後は非常に使えるスキルが身につくことでしょう。

テックキャンプのメリット・デメリット

どのプログラミングスクールもそうですが、必ずメリット・デメリットがあります。他社と差異をつけるあまりそれがメリットにもなればデメリットにもなり得ます。

メンターに質問し放題

テックブースト同様、メンターに質問し放題な所は非常に良い点であると言えます。これがあるか無いかでは雲底の差です(オンライン対応もあるので本当に便利)。

メンターに質問し放題の特典がついているのはプログラミングスクールに通う上で非常に重要な指標ですね!

教材の質があり得ない程良い

テックキャンプと言えば、「教材の質が良い」という事でも有名です。実際に卒業生の方にお話を伺うと、「教材だけでも通う価値がある」「教材のみで自分のペースで独学することができる」といった声をよく聞きます。

昔は卒業したら教材が見れなくなっていたのですが、この教材は卒業生の方でも永久に閲覧できる制度に変更になりました。

返金制度等を活用したり、説明会などで教材をちらっとみてから通うのを決めても良いかもしれませんね!

テックキャンプのオンライン教材は過去5000回以上のアップデートを重ねて洗練された内容になっています。(凄すぎる・・・)新しい内容も随時取り入れているのでめちゃくちゃ新鮮な技術を学べるのではないかと思います。

中には質の低いメンターがいる?

これは色んなブログで言われている事ですが、他のプログラミングスクールに比べて質の低いメンターがいるという事は否めないと思います。というのも、卒業生がそのままメンターになったり、学生のアルバイトメンターが居るなど、スキルに差があるメンターが混在しているからです。

勿論、質の高いメンターも在籍しているので、「メンターを変えて欲しいです」と要望を出すとその要望を呑んでメンターを変えてくれたりしてくれるので、対応は◎だと思います。

上の様な対処法はあるものの、通う上で頭に入れておきたい事柄です。

テックキャンプに向いている人

テックキャンプに向いている人は、以下の人が当てはまります。

・コスパ重視な人

・様々な分野に興味がある人

・完全未経験からプログラミングを学びたい人

・AIの分野のプログラミングを極めたい人

・教室に通いたい人

・わかりやすい教材で挫折なく学習したい人

そして重要なのが

・やる気がある人

です。どのプログラミングスクールに通う上でも受け身では学習効率がどうしても下がってしまいます。テックキャンプは様々な分野を学べることが特徴の1つなので、折角通うならやる気を持って学習を進めていきましょう!

返金制度をうまく利用しよう!

さて、ここまででテックキャンプの概要を話してきましたが、まだ1つ大事な事があります。

それはテックキャンプの「全額返金制度」です。テックキャンプには全額返金制度があります(意外と知られていない…?)。

受講後7日以内であれば、返金に応じてくれる制度で、この制度を利用しない手はありません。

勿論、テックキャンプが気に入ってそのまま通う人は良いのですが、少し不安があるという人も受講を決める後押しをしてくれる素晴らしい制度です。

通ってみたり教材をみたり、メンターの雰囲気をみたりして「あ、自分と合わないな」と感じた時はこの制度を使って返金してもらいましょう。

このあたりの制度は通う前にしっかり説明会(又はビデオ通話)等で質問しておくと良いと思います。

運営に話を聞いてみる

まとめ

テックキャンプ(TECH::CAMP)は…

・プログラミング未経験から学びたい人に向いている

・AIコースが充実している

・Web開発+AIというトレンドの技術を学ぶ事ができる

・月額定額で受講し放題、コスパ抜群

・教材だけでも通う価値がある

プログラミングスクールは非常に高額なので、とにかくまずは話を実際に聞いてみて色んなスクールと比較してみるのが良いと思います。無料説明会に足を運ぶ事が重要かと思いますので、気になったらまずは説明会に参加してみましょう(オンラインビデオ通話でも対応してくれるかと思います)!

説明会に参加してみる

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