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【必見】テックキャンプ (TECH::CAMP)の無料説明会に行ったら衝撃の事実が発覚した件について

みなさんこんにちは。現役WEBエンジニアのTYです。

先日、テックキャンプ渋谷校にお邪魔してきたのでそのレポートを残しておこうと思います。

現役WEBエンジニアから見たプログラミングスクールの実態と、どんな感じだったか、そしてどういう人がテックキャンプ (TECH::CAMP)に向いているのかを丁寧に解説していきます。

テックキャンプ の受講を考えている人は是非目を通して見て下さいね!

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テックキャンプ とは

テックキャンプは、テクノロジーが主役の時代に成果の出せる人材を育成する新しいスクールです。これからの時代に不可欠なスキルを最高の学習環境で学ぶことができます。

学べる分野としては主に「デザイン」「WEB開発」「AI」の3つの分野が中心となっており、これらを横断して自由に学べるようなカリキュラムになっています!

特徴的なのは、「月額1,4800円」という破格の安さで上に挙げた全ての分野で学ぶ事ができるという事です。

昔は「VRコース」や「iPhoneアプリ開発コース」というカリキュラムも存在していたのですが、2019年2月をもって終了しています。その代わりにWEBサービス開発やAI入門のカリキュラムがより洗練され、2019年3月からは新しいカリキュラムとして生まれ変わっています。

入学金 148,000円(クレジットカード・分割払い可)
月額費用 1,4800円(※初月無料)
教室利用/直接質問 平日16-22時、土日祝日13-19時
オンライン対応(ビデオ/チャット) 全日13-22時
教室の場所 渋谷・新宿・池袋・東京駅前・御茶ノ水・早稲田・名古屋・梅田

入学金が148,000円かかりますが、入学金自体も他の一括で支払うプログラミングスクールよりは比較的安く、その後は1,4800円を支払うだけで良いので「長く通えば通うほどお得」なスクールです。上手いやり方ですね〜!笑

テックキャンプ にお邪魔してきた

教室の雰囲気とか、実際はどんな感じなのか詳しく知りたかったので、先日「テックキャンプ (TECH::CAMP)渋谷校」にお邪魔してきました!場所はココ。

アクセス的には良すぎず、悪すぎずといった場所にあります。渋谷の中心から少し離れるので人はある程度少ないです。

教室の雰囲気

ビルに入り、入り口に着きます。

かなり綺麗な感じがします。

ロゴがお出迎え

左手には広い作業スペースがあります。席数もかなりあって、席には困らなさそうです。

この日は作業している方が数人いました。午前中だったので人は少なめです。

この日はそうでも無かったのですが、人が多い時には多いそうです(使っていい画像を頂きました…ありがとうございます)

床が木製なのは個人的にはめっちゃ好きです。全体的に綺麗なので落ち着ける雰囲気ですね…

無料説明会の雰囲気

この日の無料説明会に参加させて頂きました。他の方もいらっしゃったので画像はありません…すいません(泣)

入り口入って右側に個室の様なスペースがあり、そこで説明会が行われました。

説明会で記憶に残った話をいくつかご紹介します。

HP制作レベルなら独学でOK

テックキャンプ の受講を考えている方で、「ホームページ制作ができる様になりたい」という人が時折いらっしゃる様なのですが、メンターの方はHP制作レベルであれば独学で良い、ときちんと説明してくれました(好感度アップ)。

確かに、僕自身もそう思いますし、ホームページレベルのスキルに大金をはたくのもナンセンスかと思います。

独学1ヶ月程度で基本的なHTML/CSSは習得できるので、テックキャンプ の受講を考えるのであればそれ以上のスキルを求めて行った方が良いですよ!

エンジニアの方とコミュニケーションが取りやすくなる

非エンジニア職の方は、テックキャンプで学ぶ事でエンジニアの人が体験する様なエンジニアリングを体験できる上に、プログラミングの知識が付くので「エンジニアの人とコミュニケーションが取りやすくなる」という利点があります。

テックキャンプは基本的に自学自習+質問形式のメンタリングという形式でカリキュラムを進めるので、エンジニアの方が体験する「自分で考える」「リサーチをする」力が他のスクールよりも圧倒的に身に付きます。

実はあの著名人も「テックキャンプ 」出身

テックキャンプ出身の卒業生は、実は結構います。その中でも「え!あの著名人も?!」という方がいらっしゃったので何人か紹介しておきましょう。

・JapanTaxi株式会社の川鍋さん

・スカイマークの会長さん

・本田圭佑さん

・ウェルスナビCEO 柴山 和久さん

身近なサービスも実はテックキャンプの卒業生が作っているかもしれません。

このように、テックキャンプ では「自力で学習できる」環境が整っており、かつそのスキルを高水準までもっていける様なカリキュラムになっている事がはっきりとわかります。

ウェルスナビとかJapanTaxiとか、僕も普通に知っているのでこれ聞いた時は驚きました笑

無料体験も実施している

テックキャンプ無料説明会では、説明会後に無料体験も実施しています。この無料体験を通して実際にどのような教材がつかわれているのかであったり、どのような雰囲気でメンタリングが行われるかを体験する事ができます。

カリキュラムの内容はここで言ってしまうと意味がないので、是非皆さんも教室に行って体験してみて下さい。

特に持ち物は必要なく、教室で無料でPCを貸し出ししてくれるのでPCを持っていない方も安心して下さい。

実際に教室に行ってみての感想

実際に教室に足を運び、無料説明会と無料体験会、そして個人的に社員さんと少しお話をしてきました。

総評としては非常に良いスクールです。メンターの方も丁寧ですし、自力で進められる丁寧なカリキュラムもあり、このように効率的に学習できる環境が整っているのは大切です。

しかしながら、「プログラミング経験者」は通う事をオススメしません。ここで言う経験者の定義としては、

・HTML/CSSがある程度わかる

・HTML/CSS以外のプログラミング言語に触れた事がある/開発した事がある

・WEBフレームワークを一通り学習した事がある(Railsチュートリアルを一周した事がある)

・上記3つ以上の経験がある

を目安とします。この中で1つでも欠けていて、一人では勉強しづらい方は一度検討してみても良いかもしれません。

これ以上のスキルを持っている方は、正直カリキュラムで学習した事と被る部分があると思います。コスパ的にも良くありません。

勿論、「そんなのまだできないし、これからプログラミングを勉強する!」という方にはめちゃくちゃオススメできるスクールです。一度メンターの方とお話すると良いかと思います(話を聞くだけなら無料です!)。

返金制度が神がかっていた話

テックキャンプには「全額返金制度」というものがあります。

受講後7日以内であれば、返金に応じてくれる制度となっていますが、実は実質的には「約3週間」の猶予があります(あまり声を大にして言えない)。

受講を決定すると、受講開始日2週間前からカリキュラムが閲覧可能となり、受講開始から7日以内が返金対象日数として定められているので、返金を受け付けてくれる期間としては「実質3週間」あるわけです。

正直この制度は神がかっています。

ここでひっそりとお伝えしておくので説明会やビデオ通話等で、気になったらメンターの方に聞いてみて下さい!

メンターの方に話を聞きに行く

まとめ

テックキャンプはプログラミング上級者の方にはオススメ出来ないスクールですが、「初心者〜中級者」のレベルの方に非常にオススメできるスクールです。

・プログラミング未経験から学びたい人に向いている

・AIコースが充実している

・Web開発+AIというトレンドの技術を学ぶ事ができる

・月額定額で受講し放題、コスパ抜群

・教材だけでも通う価値がある

プログラミングスクールは非常に高額なので、とにかくまずは話を実際に聞いてみて色んなスクールと比較してみるのが良いと思います。無料説明会に足を運ぶ事が重要かと思いますので、気になったらまずは説明会に参加してみましょう(オンラインビデオ通話でも対応してくれるかと思います)!

ちなみに大体こういう説明会に行くと、受講する際の割引サービスも受けられるので絶対に行っといた方がいいですよ(コソッ)。

説明会に参加してみる

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